福井ユナイテッドFC―JAPANサッカーカレッジ 後半、先制点を決めて喜ぶ福井ユナイテッドの山田雄太(左)と福田航太(左から2人目)ら=9月8日、福井県の越前市武生東運動公園陸上競技場

 サッカー北信越リーグ1部は9月8日、各地で第13節4試合を行った。福井県勢は首位の福井ユナイテッドFCが3位のJAPANサッカーカレッジ(新潟、JSC)を2―0で下し、通算12勝1分けで勝ち点を37に伸ばした。4位の坂井フェニックスは2位アルティスタ浅間(長野)に0―5で敗れ、通算5勝8敗となり5位に後退した。

 福井ユナイテッドは後半、リズムよく攻めてFW山田雄太、MF福田航太が得点。相手に決定機をつくられる場面もあったがGK植田峻佑の好守などで無失点に抑えた。

 坂井は前半23分に左CKから先制を許した。追いつきたい後半、8分、14分、CKで立て続けに失点し、セットプレーを止めることができなかった。

 最終節の次節は9月15日、首位の福井ユナイテッドは2位アルティスタと福井県坂井市のテクノポート福井スタジアムで対戦し、引き分け以上で優勝が決まる。坂井はJSCと新潟県の五十公野公園陸上競技場で対戦する。

関連記事