第143回北信越地区高校野球福井県大会(2019年秋季)の組み合わせ

 9月14日に開幕する北信越地区高校野球福井県大会の組み合わせ抽選会は9月6日、福井新聞社・風の森ホール(福井県福井市)で開かれ、参加29校の対戦が決まった。夏の甲子園で16強に入る活躍を見せた敦賀気比は初戦で足羽と対戦。坂井のゾーンは啓新や丹生、北陸が入る激戦区となった。

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 シード校には敦賀気比、福井商業、福井工大福井、坂井が選ばれた。

 坂井・奥越地区秋季大会を制した坂井は、夏の福井大会で学校初の準優勝を果たした丹生との対戦となった。同じゾーンにはセンバツ出場校の啓新、福井市長旗争奪大会準優勝の北陸、敦賀市長旗争奪大会決勝で敦賀気比と好ゲームを展開した美方など実力校が集まった。

 福井市長旗争奪大会で優勝した福井商業は初戦で武生東と対戦。福井工大福井は勝山との顔合わせとなった。

 今大会は福井県営球場と敦賀市総合運動公園野球場の2会場で行う。順調に日程が進めば準決勝は28日、決勝は29日に県営球場で行われる。

 14日に県営球場で開始式が行われ、白熱したトーナメント戦が29日まで繰り広げられる。

 上位3チームは10月12日から石川県で開催される第141回北信越地区高校野球大会に出場する。北信越大会の成績は、来春の選抜大会出場の重要な参考資料になる。

 ■秋季県大会全試合を打席速報

 福井新聞社は、電子新聞「福井新聞D刊」の速報サイト「fast」で秋の高校野球福井県大会の全試合を打席ごとに速報する。プレー写真も更新し、携帯電話やパソコン、スマートフォンで試合の流れを楽しめる。

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