連続テレビ小説『なつぞら』第22週「なつよ、優しいわが子よ」(C)ササユリ・NHK

 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)。26日からの第22週「なつよ、優しいわが子よ」では、優と名付けられたなつ(広瀬すず)の娘が、日に日に成長。共稼ぎ夫婦への風当たりは厳しい時代に、育児と仕事の両立に悩みながらも奮闘してく。

【写真】今週は、なつの娘・優ちゃんの成長ぶりに注目

 産休を終わりにして、アニメーションの会社に戻ろうとしていたなつ。坂場(中川大志)のマコプロダクションへの再就職も決まったが、娘の優を預ける保育園が見つからない。

 そんな矢先、仲(井浦新)から呼び出されたなつは、作画監督の話がきていると伝えられる。改めて、社長の山川(古屋隆太)と制作部長の佐藤(橋本じゅん)から、スポーツ漫画を原作にしたテレビ漫画「キックジャガー」の作画監督の打診を受ける。この主人公の境遇は、なつになら描けるはずだと言われて…。

 なつは保育ママを探そうとするが、共稼ぎ夫婦への風当たりは厳しく、途方に暮れる。そんな中、手を差し伸べたのは茜(渡辺麻友)だった。茜は東洋動画を辞め、子育てに専念していたが、なつには女性アニメーターの先駆者としてがんばってほしいと語る。なつは茜の応援を受け、育児と仕事の両立に励むが、そんなある日、優が熱を出していると茜から電話が入る。仕事を手放せないなつは坂場に電話するものの、連絡がつかないという緊急事態が…。

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