『24時間テレビ42 愛は地球を救う』でチャリティーパーソナリティーを務めた浅田真央(C)日本テレビ

 毎年恒例の日本テレビ系『24時間テレビ42 愛は地球を救う』(24日 後6:30~25日 後8:54)で、チャリティーパーソナリティーを務めた浅田真央が、番組を終えて感想を語った。

【写真】ランナー4人が手をつないでゴールに入った瞬間

 初のチャリティーパーソナリティーという大役について「素晴らしい経験をさせてもらえました」と感謝。メインパーソナリティーの嵐から「大丈夫?」、「腰痛くない?」などと 声をかけられたそうで、長時間の生放送も「まったく眠くなかったです」と明るい笑顔を見せた。

 番組では、耳の不自由な子どもたちとタップダンスに挑戦。「子供たちが最初は歩くところからのスタートで、ダンスも初めてだったんですが、本当に諦めなければ こんなに素晴らしいパフォーマンスが出来るんだということを子供たちから学びました。キラッキラッとした笑顔でした」と振り返った。


 東京・両国国技館に舞台を移した今年の『24時間テレビ』のテーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。メインパーソナリティーを6年ぶり史上最多5回目となる嵐が務めたほか、総合司会は羽鳥慎一、水卜麻美、24時間テレビサポーターに徳光和夫が担当。『24時間駅伝』は第1走者は近藤春菜(ハリセンボン)、第2走者はよしこ(ガンバレルーヤ)、第3走者は水卜麻美アナ、第4走者はいとうあさこ。

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