歓声を上げ、4万個の水風船を投げ合う子どもたち=8月25日、福井県福井市のエルパ屋上

 4万個の水風船を投げ合うイベントが8月25日、福井県福井市のエルパであった。屋上の特設会場に色とりどりの水風船と歓声が飛び交い、ずぶぬれになった親子ら約千人の笑みがあふれた。

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 夏の思い出づくりに、エルパを運営する協同組合福井ショッピングモールが昨年に続き企画した。ルールは「水風船を当てられても怒らない」。カウントダウンしてスタートすると、水着姿の子どもらは遠慮なしに水風船を投げ合い、4万個は約10分でなくなった。

 イベントの様子をドローンで撮影。後日、エルパホームページなどで動画を公開し、思い出を共有する。

 福井市の小学1年の児童は「たくさん水風船を投げて楽しかった。ぬれちゃったけど気持ちよかった」と話していた。

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