任期満了に伴う埼玉県知事選は25日午前7時から県内1761カ所で投票が始まった。即日開票され、夜に大勢が判明する見通しだ。

 立候補したのは、立憲民主党など4野党が支援する元防衛政務官大野元裕氏(55)、元高校教諭武田信弘氏(65)、NHKから国民を守る党の医師浜田聡氏(42)、元会社員桜井志津江氏(63)、自民、公明両党推薦のスポーツライター青島健太氏(61)の5新人。浜田氏以外は無所属。現職上田清司氏は退任する。

 大野氏と青島氏による与野党対決の構図もあり、激しい選挙戦を展開。過去3回20%台と低迷した投票率の行方も注目される。

関連記事