福井―信濃 9回福井1死一塁、空振り三振に倒れ悔しい表情の須藤優太=福井県の敦賀市総合運動公園野球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは8月11日、福井県の敦賀市総合運動公園野球場で信濃グランセローズと戦い、1―3で敗れた。連勝は4でストップ。通算成績は8勝14敗で西地区最下位。次戦は12日午後1時から、福井市の福井フェニックススタジアムで東地区の茨城アストロプラネッツと対戦する。

信濃
010 020 000…3
100 000 000…1
福井

 【評】福井は4投手をつなぎ3失点で踏ん張ったが打線が振るわず惜敗。5連勝を逃した。

 打線は一回、2死から荒道好貴の左翼線二塁打で好機をつくると、続く清田亮一が右前適時打を放ち先制した。2点を追う六回には2死から清田、石井建斗の連打と暴投で二、三塁としたが須藤優太が空振り三振。九回は1死一塁としたが、須藤、寺田祐貴が連続三振に倒れ反撃は届かなかった。

 先発三染真利は1―0の二回に3連打で同点とされ、五回に3長短打を浴び2点を勝ち越された。七回から楊鑄真、原田宥希、高橋康二といずれも無失点で抑えたが競り負けた。

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