名物の水中花火をはじめ、極彩色の光の大輪が真夏の海と夜空を彩った昨年の三国花火大会=2018年8月11日夜、福井県坂井市三国町米ケ脇4丁目(多重処理)

 第39回三国花火大会(福井新聞社後援)は、8月11日午後7時半から福井県坂井市の三国サンセットビーチで開かれる。名物の水中花火や直径450メートル以上に広がる迫力満点の2尺玉など約1万発が真夏の夜空を彩る。

 今年は「令和元年記念」として音楽と融合したプログラムを繰り広げる。場所取りは当日の午前8時以降に制限。

 午後4時~同10時に県道三国・東尋坊・芦原線の今新交差点-七福前交差点が通行止めとなる。駐車場は三国海浜自然公園や東尋坊、三国体育館など19カ所。

⇒【マップ】三国花火会場周りの駐車場

 テクノポート臨時駐車場と九頭竜川ボートパーク横芝生エリアを結ぶ無料シャトルバスを、午後4時~同7時と同8時半~同9時20分に運行。荒天の場合はまず12日、さらに13日と順延する。

 有料席などの問い合わせは同大会実行委(坂井市観光産業課内)=電話0776(50)3152。

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