中日本高速道路金沢支社は、福井県を含む管内のお盆期間(8月8~18日)の渋滞予測をまとめた。北陸自動車道の県内区間は、12~16日に上り線の敦賀ジャンクション付近で10キロ以上の渋滞が発生すると予測。交通量は14日が最も多くなる見込みで、渋滞のピークも同日夕方とみている。

 県内区間の1日当たりの上下線の交通量は、9日までが3万3千台~3万8千台で、10~13日が5万台前後の見通し。最も多くなる14日は5万3800台を見込んでいる。15~17日も5万台以上、18日は4万5千台と予測している。

 舞鶴若狭自動車道の管内区間(敦賀―小浜)はお盆期間中、5キロ以上の渋滞は発生しない見込み。上下線の交通量は、14日の1万4400台が最も多いと予想している。

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