第101回全国高校野球選手権大会の開会式で堂々と行進する福井県代表の敦賀気比ナイン=甲子園

 第101回全国高校野球選手権大会は8月6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。開会式が行われ、福井県代表で2年連続出場の敦賀気比が堂々と入場行進した。

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 大観衆が見守る中、北海(南北海道)の辻本倫太郎主将が先導役を務め、昨年優勝校で、今夏は大阪大会で敗れた大阪桐蔭を先頭に、49代表校が北から南の順に行進した。

 敦賀気比は22番目に登場。福井大会の優勝旗を持った上間洸太主将を先頭に、岡村匠樹選手のかけ声に合わせて力強く聖地を行進。校名がアナウンスされると、スタンドから温かい拍手が送られた。

 誉(愛知)の林山侑樹主将は「この101回目の大会を、記憶に残る大会にすることを誓います」と選手宣誓した。

 敦賀気比は大会第3日の8日、第4試合で初出場の富島(宮崎)と対戦する。午後3時半試合開始予定。

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