夜空を鮮やかに彩った福井フェニックス花火=8月2日夜、福井県福井市深谷町から市街地方面を撮影(多重処理)

 第66回福井フェニックスまつりが8月2日始まり、福井フェニックス花火がまつりのオープニングを飾った。約1万発が福井の夏の夜空を彩り、会場の足羽川周辺を訪れた約8万5千人(主催者発表)が次々と打ち上がる花火に見入っていた。 

 午後7時半過ぎにカウントダウンと共に花火はスタート。序盤に「レッド&ホワイトスターマイン」と呼ばれる紅白の花火が上がり新時代令和を祝った。

 福井市のシンボルを表現した「不死鳥百羽」は、赤や緑の色鮮やかな100羽の不死鳥が舞うように夜空にきらめいた。会場は花火が打ち上がる度に大きな歓声が沸き起こっていた。

 恒例の仕掛け花火のナイアガラと黄金色の打ち上げ花火がフィナーレを飾り、浴衣姿の家族連れやカップルを魅了した。

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