バドミントンのジャパン・オープン女子シングルスで優勝し、歓声に応える山口茜=7月28日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ

 世界バドミントン連盟は7月30日付の最新世界ランキングを発表し、女子シングルスで2位だった山口茜(福井・勝山高校出身、再春館製薬所)が戴資穎(台湾)を抜き、2018年4月26日付以来の1位に返り咲いた。山口は7月21日までのインドネシア・オープンと28日までのジャパン・オープンで2週連続優勝を果たしていた。

 女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が、福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)と入れ替わって1位に浮上。高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)の3位は変わらなかった。男子シングルスでジャパン・オープン2連覇の桃田賢斗(NTT東日本)は1位をキープした。

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