山口茜

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねるバドミントンのジャパン・オープンは7月27日、東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準決勝が行われ、女子シングルスで世界ランキング2位の山口茜(福井県・勝山高校出身、再春館製薬所)は同4位の陳雨菲(ちんうひ)(中国)を2―0で破り、4年ぶりとなる決勝進出を決めた。

 山口は第1ゲーム、8―8から4連取、その後も7連取とリードを広げ21―15で先手を取った。第2ゲームは先制された後に4連続得点を奪うと中盤以降も着実に加点し、このゲームも21―15でストレート勝ちした。

 女子シングルスの準決勝残り1試合は奥原希望(太陽ホールディングス)がストレート勝ち。決勝は日本人対決となった。

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