WACUL社マーケティング部の松尾龍部長

 インターネットを通したマーケティング技術を高めてもらおうと、福井新聞社は9月3日、ウェブコンサルタント業の「WACUL(ワカル)」(東京)を招いた「Webマーケティングセミナー」を福井県福井市大和田2丁目の福井新聞社・風の森ホールで開く。企業や個人事業者を対象に参加を募っている。

 ワカル社は、AIを用いてウェブサイトの改善を提案するデジタルマーケティング支援ツール「AIアナリスト」を企画・販売。無料登録を含め全国の29,000サイトが登録している。

 セミナーでは第1部でWACUL社マーケティング部の松尾龍部長が「29,000サイトの分析から生み出したWebサイトの勝ちパターン」、同部の羽岡純平リーダーは「CVR2倍以上の実績多数! AIアナリストの『データから改善施策を生み出す』手法」と題して講演。AIアナリストの分析と実績を踏まえ、サイトのタイプごとに最適なネット戦略の概要や、ウェブサイトの改善手法について解説する。

 第2部では松尾部長や羽岡リーダーを含め同社の3人がサイト改善の個別相談に応じる。

 参加無料。午後1時~同4時20分で、第1部は同3時まで。30人を募集し定員に達し次第締め切る。同3時10分からの個別相談会は先着9組限定。

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【講演会の講師プロフィール】

 ■松尾龍氏

 横浜国立大学卒業後、楽天株式会社へ入社、営業・ECコンサルタントのマネージャーを歴任。2015年オンサイト株式会社に入社し、大手食品メーカー・大手化粧品メーカーなどをクライアントとして、ECサイトの基盤構築からブランディング戦略の立案、マーケティング全般支援などを実施。2018年株式会社WACULに参画し、事業開発責任者・マーケティング部長に就任。

 ■羽岡純平氏

 東京大学を卒業後、株式会社NTTドコモに入社。新聞社、テレビ局、大手食品メーカーを担当し、無線通信ソリューションの提案営業を行う。2018年株式会社WACULに参画し、マーケティング部リーダーとしてオンライン・オフラインでのリード獲得を推進。

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