第101回全国高校野球選手権福井大会準決勝・福井工大福井ー丹生 力投する丹生の玉村昇悟=7月24日、福井県福井市の福井県営球場

  第101回全国高校野球選手権福井大会第7日は7月24日、福井県営球場(福井市)で準決勝を実施。第1試合の福井工大福井―丹生は五回を終了して0-0。白熱した投手戦となっている。

 22日に準々決勝から中1日の登板となった丹生の玉村昇悟は初回を打者3人で抑える上々の立ち上がり。延長10回を完投した22日の疲れを感じさせない伸びのある直球で四回までヒットを許さなかった。五回に2死から荒木にヒットを打たれ、盗塁で得点圏に走者を背負ったが、次打者を三振に打ち取った。

 一方、福井工大福井の先発・市川将大は初回から制球に苦しみ四死球からピンチを招いたが、交代する三回途中まで0点でしのいだ。2番手の垣外中健心も安定したピッチングで丹生打線を抑えている。

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