アニメ制作会社「京都アニメーション」の代理人弁護士は23日、京都市内で記者会見し、同社への支援金を受け入れるための専用口座を近く開設すると明らかにした。犠牲者の家族や負傷者の補償などに充てる方針。

 国内外から支援の申し出が相次いでいるといい「早期に応えることが務めだ」としている。口座番号など詳細は今後ホームページ上で公表する。

 弁護士は、現場の第1スタジオ(京都市伏見区)について、防犯カメラは正面玄関や従業員用の出入り口など1階の4カ所に設置されていたと説明。正面玄関と従業員用出入り口にはそれぞれシャッターが付いていたという。

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