女子フルーレ団体順位決定戦でカナダを破って5位となり、喜ぶ(左から)東、宮脇ら=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】フェンシングの世界選手権第8日は22日、ブダペストで団体が行われ、女子フルーレの日本(辻、東、菊池、宮脇)は5位だった。男子フルーレ(松山、三宅、敷根、鈴村)と女子サーブル(江村、福島、青木、田村)はともに8強入りを逃し、これで日本は個人、団体とも2大会連続でメダルを獲得できなかった。

 女子フルーレは準々決勝で強豪のイタリアに25―44で敗れて順位決定戦に回り、5、6位決定戦でカナダに33―32で競り勝った。

 男子フルーレは3回戦でドイツに敗れて8強入りを逃し、2回戦でウクライナに敗れた女子サーブルとともに順位決定戦に回った。

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