ニュージーランド選手(左)を攻める山田優=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】フェンシングの世界選手権第2日は16日、ブダペストで個人2種目の予選が行われ、男子エペで6月のアジア選手権の個人を初制覇した山田優(自衛隊)と同2位の宇山賢(三菱電機)、女子フルーレの菊池小巻(セガサミー)と辻すみれ(朝日大)がいずれも全勝で19日の本戦に進出した。

 世界ランキングの上位16人までは予選を免除され、男子エペで1位の見延和靖(ネクサス)と8位の加納虹輝(早大)、女子フルーレで12位の東晟良(日体大)と15位の上野優佳(埼玉・星槎国際高)は本戦から出場する。

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