ディスクを鮮やかにキャッチする競技犬=7月13日、福井県坂井市の県総合グリーンセンター

 飼い主が投げるディスクを犬が空中でキャッチし得点を競う「ディスクドッグ競技会」の福井大会が7月13日、福井県坂井市の県総合グリーンセンターで始まり、20チームが息の合ったコンビネーションを披露した。

 ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション(本部東京)が、年間50大会以上を全国で開き、ポイント上位チームが来年6月のジャパンカップで日本一を目指す。福井大会は4年目となる。

 長さ60メートルのフィールドの中で、いかに遠くまで正確に投げてキャッチできるかが鍵。競技犬はディスクの動きに合わせてジャンプし、鮮やかな技を決めていた。

 14日の競技は午前8時半~午後3時の予定。

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