大学入試に臨む受験生

 2019年度大学入試で、金沢大学など北陸の国公立大学の受験生は、私立大学はどこの大学に合格したのか? 大手予備校河合塾の大学入試結果追跡調査によると、金沢大学の受験生で、同志社大学を併願受験した受験生の同志社合格率は22%だった。

⇒京都大学受験生の早慶など合格率はこちら

 調査は、国公立と私立を両方受験した生徒のうち「国公立と私立の両方合格」と「私立のみ合格」した人数を合わせて割合をまとめた。早慶や関関同立などを中心に見ていく。

 金沢大学の受験生の私立合格率は▽早稲田4%▽慶應義塾17%▽同志社22%▽立命館45%▽関西36%▽関西学院31%だった。産近甲龍グループを見ると▽近畿62%▽京都産業71%▽龍谷83%▽甲南81%だった。

⇒関関同立2019年度入試の詳しい結果はこちら

⇒早慶上理の2019年度入試の詳しい結果はこちら

 福井大学の受験生の私立合格率は▽早稲田7%▽慶應義塾3%▽同志社13%▽立命館18%▽関西16%▽関西学院9%だった。産近甲龍は▽近畿34%▽京都産業54%▽龍谷41%▽甲南26%だった。

⇒産近甲龍など私立大学主要グループの2019年度入試結果はこちら

 富山大学の受験生の私立合格率は▽早稲田データなし▽慶應義塾18%▽同志社10%▽立命館25%▽関西11%▽関西学院18%だった。産近甲龍は▽近畿40%▽京都産業50%▽龍谷46%▽甲南13%だった。

⇒MARCHの2019年度入試の詳しい結果はこちら

 各大学ではオープンキャンパスなどが開かれ、受験生の志望校選びが本格化する。

関連記事