【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比03銭円安ドル高の1ドル=108円45〜55銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1251〜61ドル、122円04〜14銭だった。

 朝方は米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ観測を背景に、ドル売り円買いが先行した。その後は、米長期金利の上昇などで円売りドル買いが優勢となった。

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