第101回全国高校野球選手権福井大会は7月13日から1回戦が始まる。各校主将の抱負を紹介する。

 丹生・玉村昇悟主将 守備を強化し、打球への反応が速くなった。目標は優勝だが、一戦必勝で臨みたい。

 鯖江・清水皓登主将 攻撃型のチームで初回から大量点を狙う。全てを出し尽くし最高の仲間と甲子園に行きたい。

 丹南・椿原悠太主将 守りからリズムをつくりたい。昨秋、今春の県大会は2回戦で敗れたので、まずは2勝が目標。

 福井高専・川端優生主将 3年生が少ない中、2年生が盛り上げてくれている。無駄な失点をしない意識を徹底して戦う。

 武生・真柄弘汰主将 春の県大会で逆転負けした悔しさをばねに、エースを中心にロースコアの試合をものにしたい。

 武生東・番場龍之介主将 守備は短く攻撃は長く。1回1得点以上を目標に、ナインで打線をつないでいきたい。

 武生工業・長谷川文音主将 いずれも1点差で負けた秋と春の県大会でできなかった粘り強い戦いを最後まで貫きたい。

 武生商業・中野快晴主将 力を入れてきた守備からリズムをつくる。仲のよさが自慢のナインと、悔いの無い夏にしたい。

 敦賀・橋本周児主将 選手全員仲が良く、同じ目標に向かっている。甲子園に出場し、敦賀の人を笑顔にしたい。

 敦賀工業・藤田翔矢主将 全員が質の良い練習を意識し、特に得点力向上を目標に取り組んできた。一つでも上を目指す。

 敦賀気比・上間洸太主将 一戦一戦、全力で戦っていきたい。県大会で優勝して、甲子園で全国制覇することが目標。

 美方・辻本謙斗主将 春以降、全員が打撃面での粘り強さを意識し、練習を工夫してきた。全員で甲子園に行く。

 若狭・小林久也主将 あと一歩だった昨夏の悔しさを糧にしてきた。自分たちの野球をして一戦必勝で甲子園へ。

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