第101回全国高校野球選手権福井大会は7月13日から1回戦が始まる。各校主将の抱負を紹介する。

 三国・虎尾慎乃佑主将 核となる選手はいない。守備からリズムをつくって、みんなでまとまり、つないで勝ちたい。

 金津・奥出泰規主将 レギュラー陣を中心に調子は上向き。バッテリーを軸とした堅守で最少失点に抑えたい。

 丸岡・廣谷颯人主将 部員は少ないが「全力疾走」をテーマにやってきた。一つでも多く勝てるよう一戦必勝で臨む。

 坂井・小林寛弥主将 足が速く、小技を使える選手がそろう。一球の重みを感じながら頂点を狙いたい。

 勝山・前川嵩登主将 目標はベスト8。打撃を鍛え、1~3番打者が得点源になる。まず1勝して勢いをつけたい。

 大野・村下将太主将 守備からリズムをつくり、攻撃につなげたい。どんな場面でも諦めず、勝ちにこだわる。

 奥越明成・石塚和人主将 チームにはいい緊張感がある。主将としての役割をしっかりと果たし、勝利に貢献したい。

 藤島・矢部啓悟主将 失点を抑えて点を奪う自分たちのプレーに徹する。総力戦で粘り強く戦い抜きたい。

 高志・白塚公基主将 負けているときこそ3年生を中心に声を出して戦う。やってきたことをすべて出し切りたい。

 羽水・藪下育樹主将 キャプテンとして先頭に立って勝利に貢献する。1~3年生全員で団結したい。

 足羽・中野太陽主将 チャンスを生かすメンタルが強くなった。守備でリズムをつくり攻撃につなげていきたい。

 福井農林・屋敷大元主将 勝っていても負けていても自分たちのベストを尽くし、悔いが残らないような戦いにしたい。

 科学技術・蓬莱谷歩夢主将 春以降、チームがまとまった。足を絡めて攻撃したい。優勝するつもりで一戦必勝する。

 福井商業・山田来陽主将 チーム全員が甲子園に行くという強い気持ちで挑む。1点を大切に勝ち上がっていく。

 北陸・矢野善基主将 1試合ずつ集中し勝ち抜く。秋、春の県大会で完封負けした反省を胸に緊張感を持って挑む。

 福井工大福井・高原侑希主将 他のチームをはね返す準備をしてきた。一戦必勝の心構えで県大会3冠達成を目指す。

 啓新・穴水芳喜主将 ずばぬけた選手がいない分、チーム力が大きな武器。打撃力を高めて粘り勝ちをしたい。

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