2018年の知事公開所得

 西川一誠前福井県知事と県内市町長は7月8日、2018年の所得と資産補充の報告書を公開した。西川前知事の所得総額は2035万円で、17年より68万円減った。内訳は給与が1971万円、原稿料や総合資源エネルギー調査会基本政策分科会の委員報酬などの雑所得が63万円。資産補充はなかった。

 ⇒福井県選出国会議員が所得公開

 2018年2月に当選した佐々木康男あわら市長と、同6月に当選した石山志保大野市長を除く県内7市長の所得総額平均は1310万円。最高は坂本憲男坂井市長で1810万円。内訳は、給与1515万円、不動産226万円、雑所得が70万円あった。次いで、東村新一福井市長が1425万円となっている。佐々木、石山両市長は資産補充、資産を公開している。

 今年2月に当選した戸嶋秀樹美浜町長を除く県内7町長の所得総額平均は1107万円。最高は内藤俊三越前町長の1202万円で、全額給与だった。次いで中塚寛おおい町長の1184万円となっている。

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