左から山田和雄氏、嶋谷昌美氏、滝波宏文氏

 参院選福井選挙区(改選数1)に立候補し、それぞれの主張を繰り広げている3人。毎日の遊説や演説会では見ることができない横顔に迫った。

■山田和雄氏(共産・新)

 趣味は歩くこと。5月の大型連休中には「どこまで歩けるか」と午前中に福井市花堂北2丁目の自宅を出発し、旧北陸街道を南下した。鯖江市や越前市の街中を散策しながら…⇒「旺盛な冒険心、今も」D刊に続く

■嶋谷昌美氏(諸派・新)

 「為(な)せば成る、為さねば成らぬ何事も」。この言葉を大切にしている。「頑張っても報われない社会はおかしい。住民の声に耳を傾ける政治家になりたい」と出馬を決意した。福井との縁を…⇒「休日はアメフット」D刊に続く

■滝波宏文氏(自民・現)

 財務省官僚のキャリアを41歳でなげうった。新たに志した道は政治家。「東京で一役人として過ごすのではなく、直接古里のためになる仕事がしたい」。2013年の参院選に出馬し…⇒「お国自慢が趣味」D刊に続く

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