聴衆約4500人が沸いたワンパークフェスティバル=7月6日、福井県の福井市中央公園

 福井県の福井市中心部を舞台にした初の野外音楽祭「ワンパークフェスティバル」(福井新聞社後援)が7月6日、市中央公園をメイン会場に開幕した。初日はクレイジーケンバンドなど13組が出演、県内外から音楽ファン約4500人(主催者発表)が詰めかけ、まち全体がにぎわった。

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 福井で音楽活動に携わる若者らでつくる実行委員会が開いた。水曜日のカンパネラやコーネリアスなど著名アーティストが次々と舞台に上がり、聴衆は体を揺らして思い思いに楽しんだ。会場内にはおろしそばや地酒、越前和紙、眼鏡といった福井の食や物販のブースが並び、来場者が列をつくった。会場外でも食や音楽の関連イベントが繰り広げられた。

 最終日の7日は午前10時、県内オーディションを勝ち抜いた地元バンドの演奏でスタート。ウルフルズなど計15組が出演する。

⇒ワンパークフェスティバルのアーティストの出演日時

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