サッカー北信越リーグ1部第7節・アルティスタ浅間―福井ユナイテッドFC 後半9分、右CKを福井ユナイテッドの橋本真人(左から4人目)が頭で合わせて1―1とする=6月30日、長野県の佐久総合運動公園陸上競技場(福井ユナイテッドFC提供)

 サッカー北信越リーグ1部は6月30日、各地で前半最終戦の第7節4試合を行った。福井県勢は福井ユナイテッドFCが勝ち点で並ぶ2位アルティスタ浅間(長野)と2―2で引き分け、通算6勝1分けの勝ち点19で首位をキープ。坂井フェニックスは3位のJAPANサッカーカレッジ(新潟)に4―5で敗れ5連敗、通算2勝5敗の勝ち点6の7位に後退した。

 福井ユナイテッドは後半9分、CKからDF橋本真人が頭で合わせ1-1と追いついた。直後に勝ち越されたが、19分にMF吉田旭陽のクロスをFW山田雄太が決めて再び同点とした。

 坂井は前半35分、DF平尾優頼がCKを頭で決め2―1と勝ち越し。点の取り合いとなった後半は4―3の43分に追いつかれ、その1分後に決勝点を献上した。

 後半戦が始まる次節は7日、福井ユナイテッドが'05加茂FC(新潟)と新潟県の経大フィールドで、坂井はFC北陸(石川)と石川県の北陸大フットボールパークで対戦する。

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