2019年夏の福井県と9市のボーナス額

 福井県と福井県内17市町の公務員に6月28日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く県一般行政職員への平均支給額(平均年齢40・6歳)は昨年同期を3万1千円上回る76万6千円で、6年連続の増額となった。

 県一般行政職員の増額は6月期の支給月数が0・1カ月分増えたのが理由。支給月数は2・225カ月。2018年秋の県人事委員会勧告に沿った。警察官への平均支給額(同36・8歳)は74万9千円、教員(同42・5歳)は88万6千円。

 県特別職への支給額は、4月に当選した杉本達治知事が94万7千円だった。このほか副知事は247万7千円で教育長が216万2千円。県議会は議長が221万円、副議長は208万9千円だった。いずれも6・4%伸びた。

 9市の管理職を除く一般職の平均支給額は勝山市(平均年齢41歳7カ月)がトップで74万4097円。市長の最高額は東村新一福井市長の248万1010円だった。

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