大学入試に臨む受験生

 ■同志社大学

 同志社大学の19年度入試の志願者は5万3751人で前年度比92%。合格者は1万5232人で94%となり、2年連続で減った。倍率は0・1ポイント下がり3・5倍だった。

 学部別では法学部は志願者が108%と増加したが、合格者は73%と減少し、厳しい入試となった。

 志願者減少が目立つのは政策学部が前年度比68%、経済学部が75%だった。

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 ■立命館大学

 立命館大学の19年度入試の志願者は9万4198人で前年度比96%と減った。一方、合格者は2万7387人で110%と増加し、関関同立グループの中で増加率は最も高かった。倍率は0・5ポイント下がって3・4倍だった。

 志願者が減った学部は経済学部が前年度比82%、政策科学部86%、文学部87%など。

 理系学部は情報理工学部が志願者84%で合格者は116%、理工学部は志願者96%で合格者113%の結果となり、理系は全体的に易化した。

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