「パートナーシップ宣誓制度」の7月開始を発表する茨城県の大井川和彦知事=24日午前、茨城県庁

 茨城県の大井川和彦知事は24日、性的少数者(LGBT)のカップルを結婚に相当する関係のパートナーとして公認する「パートナーシップ宣誓制度」を7月1日から開始すると発表した。都道府県での導入は初めて。

 県によると、対象は双方が20歳以上の県内居住者。カップルがそろって宣誓書などの書類を提出し、認められれば受領証が交付される。

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