JAPANサッカーカレッジ―福井ユナイテッドFC 前半、攻め上がる福井ユナイテッドの中筋誠(手前)=6月23日、新潟県のJAPANサッカーカレッジグラウンド(福井ユナイテッドFC提供)

 サッカー北信越リーグ1部は6月23日、各地で第6節4試合が行われ、福井県勢の福井ユナイテッドFCはJAPANサッカーカレッジ(新潟、JSC)に8―1で快勝し、開幕6連勝し首位をキープ。坂井フェニックスはアルティスタ浅間(長野)に0―3で敗れて4連敗。通算2勝4敗となり得失点差で5位に後退した。

 福井は前半14、MF石塚功志が先制点。GK植田峻佑が1対1のシュートを止めるなど相手の攻撃も防ぎ、主導権を握った。3―0で迎えた後半開始早々、MF蔵田岬平が追加点を挙げたほか、中筋誠が2点加えハットトリックを達成。CKから1失点したが終始圧倒した。

 坂井は前半、連動した守備を徹底し無失点で折り返した。後半はカウンターからMF末廣俊一がシュートを放つなど流れをつくったが、13分にサイドを崩され先制を許すと、失点を重ねてしまった。

 次戦は30日、福井ユナイテッドが長野県の佐久総合運動公園陸上競技場でアルティスタ浅間(長野)と首位攻防戦を迎える。坂井は坂井市丸岡スポーツランドでJSCと対戦する。

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