福井県アマゴルフ選手権決勝ラウンド最終日、10番でティーショットを放つ織田信亮=6月22日、福井県あわら市の芦原ゴルフクラブ

 ゴルフの第43回福井県アマチュア選手権(福井新聞社主催、JA共済連福井協賛)の決勝ラウンド最終日は6月22日、福井県あわら市の芦原ゴルフクラブ海コース(6730ヤード、パー72)で行われた。初日トップの織田信亮(福井工業大学2年)がイーブンパーで回り通算6アンダー、大会最少スコアに並ぶ138で回り、2年連続3度目の優勝を果たした。

⇒福井県アマゴルフの最終結果

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 織田は前半、2バーディー、1ダブルボギーの36でラウンド。後半は11、14番ロングでバーディーを取るなど2バーディー、2ボギーの36で回った。

 2位は2打差で土肥龍星(金沢学院大学1年)。前半、3バーディーの33、後半は11番ロングでイーグルを奪うなど追い上げた。一歩及ばなかったが初日イーブンパーから通算4アンダーの140とスコアを伸ばした。

 3位は通算1アンダーの吉川翔都(福井工大福井高校3年)。2打差の4位に社会人の田邉裕貴(越前市)、さらに5打差の5位に柿本諒介(福井工業大学4年)が続いた。

 20位タイスコアまでの22人が来年のシード権を獲得した。

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