19日午前1時10分ごろ、群馬県伊勢崎市田部井町3丁目の県道を走行中の乗用車が、対向車線にはみ出し、ガードパイプに衝突して炎上した。高級車フェラーリのスポーツカーとみられ、乗っていた同県みどり市笠懸町、古物商高草木優さん(67)と30歳前後の男性が胸などを強く打ち、やけどを負って意識不明の重体となった。

 伊勢崎署によると、車は大破しており、2人のうちどちらが運転していたかは不明という。現場は片側1車線の直線で、制限速度は時速50キロ。署が事故の詳しい経緯を調べている。

関連記事