慶應大学文学部3年の村中暖奈さん(撮影・加藤岳)(C)oricon ME inc.

 人気女子アナウンサーを多く排出してきた「ミス慶應コンテスト2019 (主催:ミス慶應コンテスト2019実行委員会)」のファイナリスト7名が発表された。彼女たちには、人気ファッション誌『Ray』による半年間の密着取材が行われるなど、例年以上に注目が集まっている。今回はファイナリストの中から、文学部3年の村中暖奈さんに出場した経緯などを聞いた。

【写真】美女ならではの特権!? “振り向きポーズ”を披露する村中暖奈

■ミスコン出場のきっかけは「友達の勧めで」

――ミスコンに出ることになった経緯を教えてください。

【村中】毎年ミスコンの存在は気になっていたんですけど、友達といる時に今年のミスコン出てみたら?と勧められて、やってみようかなと思いました。

――友達の勧めで出場を決められたんですね。抵抗はなかったんですか?

【村中】大学にいる内しかできないし、将来の良い経験になるかなと。私、もともと5歳から芸能界に入って、ついこの間まで女優活動をしてたんです。いま休業中なんですが、その間やりたいことはどんどんやろうかなと。

■5歳から女優活動 将来もやはり……

――ではいま休業中ですが、将来はやはり女優を?

【村中】そうですね。アナウンサーの道も機会があればとは思うんですけど、やっぱり「お芝居」が大好きなのでまた再開させたいです。いまでも週一回はレッスンに行っていて、休日も映画館をはしごしたりとか。

――もともとなぜその道に行こうとしたんですか。

【村中】小学生のとき、ドラマが好きになったことが大きいですね。お母さんから「早く寝なさい!」って怒られるまで、月9(フジテレビ系)とか金9(TBS系)とか、かじりつきでいろいろな作品を見てました。一番好きだったのは『花より男子』。道明寺は本当にかっこいいですね(笑)。

――もしグランプリになって、女優というのも「新しい道」ですよね。自身の性格をどのように分析してますか?

【村中】めちゃくちゃポジティブです。落ち込むことを言われても、寝たり、お風呂で歌を歌ったりしたらすぐ忘れてしまいます。全員から好かれるなんてことはありえないですからね。普段は、よく笑うことを心がけているし、よく笑っちゃう。あとはかなり負けず嫌いですね〜。ゲームとか小さい勝負事でも、小さい頃は勝つまでお母さんに「もう一回やろう!」って挑み続けてました。今でもトランプとかでさえも負けるのは嫌ですね。

――ちなみにご両親はミスコン出場を何と言っているんですか。

【村中】実は応募していることをずっと両親に言ってなかったんですよね。言ったのがファイナリストに選ばれた後で、「決まったよ」って言ったらお母さんは「ウソ!頑張ってね」と。

――かなりあっさりとした反応ですね(笑)。

【村中】でもいまではお母さんのほうが舞い上がっているのか、周りに「投票よろしくね」って言いまわってます。お父さんは私のTwitterとかめちゃくちゃチェックしてて私以上に私に詳しい(笑)。

(写真/加藤岳)

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