本格派左腕・ファミチキ先輩は119キロの快投を見せた

 ファミリーマートの人気キャラクター・ファミチキ先輩が11日、埼玉県・メットライフドームで行われた『2019年度 日本生命セ・パ交流戦 埼玉西武ライオンズ×読売ジャイアンツ』戦の始球式に登場。全身で振り絞った1球目は見事にキャッチャーミットへ収まるも目標の120キロにわずか届かず118キロ。始球式では異例の2球目のチャレンジも119キロとなるも、その豪腕には会場から大きな拍手が送られた。

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 ファミチキ先輩は、昨年も同ドームで始球式を行うも120キロは届かず、今回もし達成できた場合は、特別ゲストで登場したお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズが試合中限定で“ポケポケチキチキペッパーズ”に改名するというチャレンジのもとに行われた。

 ファミチキ先輩は、ファミリーマートのベテランアルバイターで、ピアノやタンゴも得意とするが、野球では本格派左腕投手としての一面も持つ。1球目で120キロに届かず、再チャレンジを求める声に、コロチキからは「大人の事情じゃん」とボヤキが飛ぶも、2球目に。それでも目標は達成できなかったが、野球ファンも満足の投球を見せた。

 ファミチキ先輩は「120キロを目指して毎日頑張ったのに、やっぱりチキン野郎だからですかね」とチキンにかけたコメントを残すと「それ決めのせりふですよね?」と周りもツッコミ。チャレンジ失敗により、コロチキに119個のポケチキが送られることになり、ナダルは「119個ってことはマックスもらえることですよね? ヤッター」と歓喜していた。

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