大阪湾の人工島・夢洲へのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致を担う大阪府と大阪市の共同部署「IR推進局」は4日、8月を期限に募集している事業コンセプトに米大手を含む7事業者が登録したと発表した。

 IR推進局によると、米カジノ大手ウィン・リゾーツと同ラスベガス・サンズ、香港に拠点を置くメルコリゾーツ&エンターテインメント、シンガポールのゲンティン・シンガポールなど。米カジノ大手MGMリゾーツ・インターナショナルもオリックスと共同で登録した。残り2事業者の名前や各事業者のコンセプトは非公表としている。

関連記事