2季連続の福井県大会優勝を経て、17度目の春の北信越大会に挑む。強豪校が集まる大会で一つでも多く試合をし、夏につなげたい。

 春の北信越大会は2年ぶり。春に向けて掲げてきた課題は、誰もが先発出場できるほどにチーム力を高めること。部員間でハイレベルな競争が繰り広げられている。

 県大会で光ったのは打力。チーム打率は3割5分5厘、得点は4試合で35。上位から下位まで高打率の選手がそろっている。大上や荒木ら長打力に優れる選手も多く、層の厚さをみせている。

 昨秋の北信越で目立った守りのミスを修正。県大会では失策を1に抑えた。投手陣は垣外中、高木の両左腕が軸。さらに右の市川が調子を上げており、起用の幅が広がった。

部長安久 洋子
監督田中 公隆
投 垣外中健心 2 173 74 左左
捕 大上 岳人 2 169 70 右右
一 藤井  翼 3 168 72 右右
二 渡口 大心 3 172 71 右左
三◎高原 侑希 3 177 70 右右
遊 住  柊磨 3 170 63 右左
左 荒木 海斗 3 166 66 右左
中 森山  瞭 3 173 57 右左
右 森下 壱斗 3 174 64 右左
  市川 将大 3 179 68 右右
  高木 寛斗 2 180 77 左左
  竹橋 尚輝 3 173 71 右右
  毛利 健吾 3 172 64 右両
  片尾 大翔 3 178 71 右右
  岡部 将弥 3 170 60 右右
  平井 雅寛 3 178 75 右右
  秦 慎太郎 3 170 80 右右
  堀  清弥 3 165 60 右右

※メンバー表は左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。◎は主将。

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