6季連続で出場する。新潟県大会では終盤までリードされる展開もあったが、1試合平均12安打の打ち勝つ野球で頂点に立った。

 チーム打率は3割8分3厘。長谷川が5割、中田が4割台の高打率をマークし、けん引した。ただ、打線がつながらず、畳み掛けられない試合も目立った。厳しいコースに手を出さず、狙い球を絞り好機を最大限に生かしたい。

 右腕の4投手が継投し、チーム防御率は2・35。先発の柱は池田と安城。ともに制球力と緩急を付けた投球が売りで、冬場に下半身を強化し安定感が増した。2年長谷川も低めを丁寧に突き、計8回を無失点に抑えた。

 昨秋の北信越大会は準々決勝で失策から敗れた。冬場に守備練習を重ね、県大会は計3失策の堅守を見せた。

部長金子  慧
監督鈴木  崇
投 池田 真士 3 171 75 右右
捕 佐藤 魁星 3 178 70 右右
一 桑原 大紀 2 175 65 右左
二 小林 優也 3 174 60 右右
三 長谷川優也 2 175 72 右右
遊◎長坂  陽 3 175 60 右右
左 渡辺 智光 3 174 75 右右
中 小林未来雄 3 174 74 左左
右 瀬川 優作 3 170 65 右右
  安城 健汰 3 178 73 右右
  渡辺  京 2 175 65 右右
  関  敬斗 3 172 64 右右
  坂井 瑛紀 3 171 62 右左
  捧  拓真 3 166 71 右右
  西沢 公哉 3 173 68 右右
  中田 龍希 2 174 84 右右
  斎藤 現起 2 172 63 右左
  樋口 唯人 2 179 74 左左

※メンバー表は左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。◎は主将。

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