1981年春以来38年ぶりに出場する。新潟県大会では、機動力と小技を絡めた攻撃と粘り強い守りで快進撃し、49年ぶりの決勝進出を果たした。

 打線は1番加藤、2番長谷川のコンビが好機を演出。打率3割前後の小林、井上大、熊倉の中軸で得点を狙う。県大会では6試合で計19犠打、12盗塁を記録。バントやヒットエンドランなどを駆使して点をもぎ取り、競り勝ってきた。

 2年エース丸山は、冬場に下半身を強化して球威が増した直球に変化球を織り交ぜ、コースを突く。外山、熊倉の両左腕や長身右腕の長谷川の3投手が控える。

 主将井上大を軸にまとまり、勝つための方策を常に考えて食らいつくスタイルが持ち味。失策やミス絡みの失点をいかに抑えられるかが鍵となる。

部長神崎 直利
監督平沢周太郎
投 丸山 尊仁 2 168 63 右左
捕 小林丈一郎 3 178 70 右右
一◎井上 大輝 3 171 81 左左
二 加藤 禎孝 3 165 63 右左
三 坂井 壮真 3 162 68 右右
遊 藤井 健太 3 173 69 右右
左 熊倉紳太郎 3 167 65 左左
中 関川 達也 3 169 63 右右
右 井上 颯大 3 170 74 右右
  外山 大樹 3 175 69 左左
  長谷川聡太 3 185 75 右右
  土井 祐輔 3 162 71 右左
  白井 暉人 2 171 80 右左
  高橋 亮太 3 177 76 右右
  八子  慎 3 175 64 右右
  霜鳥 凌成 2 175 70 右右
  高橋  快 3 168 74 右右
  野口 隼矢 3 173 61 左左

※メンバー表は左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。◎は主将。

関連記事