国際アイスホッケー連盟は24日、2022年北京冬季五輪の女子について、これまでから2増の10チームで争うと発表した。出場権獲得方式は来年決定する。18年平昌大会6位で3大会連続出場を狙う日本は、最新世界ランキングで6位となっている。

 男子は世界ランキング8位までと開催国の中国、予選突破した3チームの計12チームが出場。1998年長野大会を最後に五輪に出ていない日本は3次予選から挑む。20年2月にスロベニア、リトアニア、2次予選通過チームと争い1位になれば、同年8月の最終予選に進出。12チームが3組に分かれた最終予選で各組1位が出場権を獲得する。(共同)

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