参院文教科学委で、当て逃げ事故について釈明する白須賀貴樹文科政務官。左は柴山文科相=23日午前

 白須賀貴樹文部科学政務官は23日の参院文教科学委員会で、自らを乗せ秘書が運転していた車が1月、選挙区がある千葉県内で対向車と接触後、走り去った当て逃げ事故に関し「眠っていて気付かなかった」と釈明した。その上で「被害を受けた方に心からおわびし、真摯に対応する。自分にも責任があり、スタッフ一同で気を引き締める」と陳謝した。

 白須賀氏は、事故当日に秘書からドアミラーをぶつけ破損させたと報告を受けたが「一部が損傷しただけだったので、よもや対向車とぶつかったとは思わなかった」と述べた。立憲民主党の小川敏夫氏と国民民主党の大島九州男氏への答弁。

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