『マンモス展』音声ガイド担当の梶裕貴

 声優の梶裕貴が、東京・お台場の日本科学未来館で6月7日から開催される『「マンモス展」-その「生命」は蘇るのか- 』の音声ガイドを務めることが22日、わかった。同じく声優の東山奈央が子どもにもわかりやすい「ジュニア版」の音声ガイドを担当する。

【写真】ジュニア版を担当する東山奈央

 2005年『愛・地球博』で700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」をはじめ、近年ロシア・サハ共和国の永久凍土から発掘された数々の貴重な動物たちの冷凍標本を世界初公開する、史上最大規模の『マンモス展』。 同展では永久凍土から発掘された実物のマンモスの冷凍標本を見られるほか、「マンモス復活プロジェクト」を含めた最先端生命科学にも焦点を当て、「過去」「現在」「未来」を繋ぎ、時代を超えたマンモスの物語を前例のないスケールで知ることができる。

 梶は「僕自身、これまで興味はあれど、なかなか触れる機会のなかったマンモスの世界。そんなマンモスという生き物を、世界初公開の展示を含め、様々な角度から感じることができるのが、この『マンモス展』です。 楽しみながら学べる、ボリュームたっぷりの音声ガイドとあわせて、ぜひ皆さんご自身の目と耳で、マンモスの世界を旅されてみてください」と観覧を呼びかけた。

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