北信越地区高校野球大会出場をかけ、熱戦を繰り広げた福井県大会=5月、福井県営球場

 第140回北信越地区高校野球大会に出場する5県の代表12校がすべて決まった。5月23日に組み合わせ抽選が行われ、大会は6月1日に富山県で開幕する。

 北信越大会は福井、石川、富山、新潟、長野の5県で争う。

 最後に代表が決まったのは長野県。東海大諏訪は2季連続16度目、東京都市大塩尻は12季ぶり17度目の北信越出場となる。

 新潟県は日本文理が6季連続37度目の出場。三条は1981年の春以来38年ぶり3度目の切符を勝ち取った。

 福井県からは県大会を勝ち抜いた福井工大福井が2季連続40度目の舞台に立つ。もう1校は敦賀気比で、6季ぶり32度目の出場となる。

 石川県からは春の甲子園大会にも出場した星稜が7季連続60度目の出場を決め、県大会も制した。県大会準優勝の日本航空石川は北信越大会は2季ぶり6度目となる。

 開催県の富山県は4校が代表の座を得る。県大会優勝の高岡第一は22度目、準優勝の富山第一は21度目、砺波工業は10度目、富山国際大付属は6度目の出場。

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