美浜・五木ひろしふるさとマラソンで、さわやかな潮風を受け海岸沿いのコースを駆け抜けるランナー=5月12日、福井県美浜町竹波

 第31回美浜・五木ひろしふるさとマラソン(福井県美浜町、町教委、町スポーツ協会主催、福井新聞社共催)は5月12日、福井県美浜町丹生の特設会場を発着点に、風光明媚な若狭湾国定公園海岸沿いを走るコースで行われ、4部門17種目で全国の3042人が健脚を競った。このうち新設のウオーキングの部には264人が参加し、すがすがしい潮風を感じながら海岸沿いを歩いた。

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 午前9時から開かれた開会式で、大会長の戸嶋秀樹美浜町長は「美浜町の景色や食を満喫し、思い出深い1日にしてください」とあいさつ。今回参加できなかった五木ひろしさんはビデオメッセージで登場し「ウオーキングの部が新設され、大会として新たなスタートを切った。元気に完走してほしい」とランナーにエールを送った。

 午前10時の3キロの部を皮切りに順次スタートした。

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