5月1日早朝、羽田空港で、乗客が預けた手荷物を航空機に積み込むシステムにトラブルが発生した。国土交通省や日航によると、日航の国内線の出発に最大で1時間ほどの遅れが出ている。改元に伴う影響ではないとみられる。機器を使った手荷物の仕分けができなくなっているため、人力での対応になっているという。

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 日航によると、羽田空港で起きた手荷物のシステムトラブルは午前9時すぎに復旧した。欠航はなく、遅れは順次解消する見通し。

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