親子で懸命に走るファミリーの部のランナーたち=4月28日、福井県小浜市

 第39回OBAMA若狭マラソン大会(福井県小浜市、市教委、市スポーツ協会、福井新聞社主催)は4月28日、小浜市内で行われた。暖かな春の日差しを受け、県内外のランナー2147人がさっそうと若狭路を駆け抜けた。

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 おばまショッピングセンター東側をスタート、市中央グラウンド前をゴールとする3、5、10キロ、ハーフの4種目19部門で健脚を競った。

 心地よい風が吹くマラソン日和。北川沿いの堤防では完走、自己記録更新を目指すランナーの列が続いた。沿道の力強い声援に鼓舞されて最後まで力走。ファミリーの部では親子が仲良く手をつないでゴールし、健闘をたたえ合う姿があちこちでみられた。

 レースに先立ち、市中央グラウンドで開会式が行われ、大会長の松崎晃治市長が「春らんまんでさわやかな若狭路を、気持ちよく汗をかき走ってほしい」とランナーたちを激励して送り出した。

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