週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半で取引された。

 午後5時現在は前週末比02銭円高ドル安の1ドル=111円89〜90銭。ユーロは前週末と同じ1ユーロ=125円83〜87銭。

 香港など多くの海外市場が休場だったため、材料不足で方向感が乏しかった。

 市場では「値動きがほとんどなかった」(外為ブローカー)とし、23日以降の相場に期待する声が聞かれた。

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