陸上のアジア選手権を前にポーズをとる山県亮太(右)と桐生祥秀=20日、ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】21日に開幕する陸上のアジア選手権に出場する男子100メートルの山県亮太(セイコー)と桐生祥秀(日本生命)が20日、開催地のドーハで取材に応じ、昨夏のジャカルタ・アジア大会銅メダルの山県は「ライバルに負けないよう、1番を目指して頑張りたい」と抱負を述べた。

 9〜10月の世界選手権も同じドーハで行われるが「予想以上に暑い」と苦笑い。3月の今季初戦で追い風参考の10秒18にとどまり、スタートの修正に取り組んできたそうで「収穫を得て帰りたい」と話した。

 9秒98の日本記録を持つ桐生は「状況は悪くない。初のアジア選手権なので楽しみ」と語った。

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