群馬―福井 4回福井1死二塁、木下裕揮が右前適時打を放ち1―2とする=前橋市民

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは4月19日、群馬県の前橋市民球場で東地区の群馬ダイヤモンドペガサスと戦い、3-10で敗れた。1勝4敗と苦しい戦いが続き、西地区最下位に沈む。

福井
000 101 100…3
101 400 31×…10
群馬

 次戦は20日、栃木県の佐野市運動公園野球場で栃木ゴールデンブレーブスと対戦する。

 【評】福井は2試合連続の2桁失点と、またも守備陣が崩れた。強力群馬打線に3本の本塁打を含む13安打を浴びた。

 先発浜田俊之は一回、四球と失策などで1死一、三塁とされ内野ゴロの間に失点。三回にソロ本塁打で1点を失うと、四回には5長短打で4失点し、試合をつくれなかった。

 打線は0―2の四回、荒道好貴と木下裕揮の安打で1点をかえした。5点差と広げられても、六回に石井建斗の三塁打などで1点、七回は荒道が左前適時打を放ち食らいついた。反撃ムードをつくったが3―6の七回、楊鑄真が3ランを浴びて万事休した。

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