ベンフィカ戦の後半、競り合うEフランクフルトの長谷部(左)=フランクフルト(共同)

 【フランクフルト(ドイツ)共同】サッカーの欧州リーグは18日、ドイツのフランクフルトなどでホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が行われ、長谷部誠のアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)がベスト4入りを果たした。ホームでベンフィカ(ポルトガル)に2―0で勝って2戦合計4―4で並び、アウェーゴール数で上回った。長谷部はセンターバックでフル出場した。

 Eフランクフルトは5月2、9日の準決勝でチェルシー(イングランド)と対戦する。

 チェルシーはスラビア・プラハ(チェコ)に4―3で勝ち、2戦合計5―3で4強入りした。

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